2011年03月31日

春なのに…

ようやく春がそこまで来たような
暖かなお日様

今日も初心者マークの小姉ちゃんの運転で
片道1時間のドライブで
小姉ちゃんの通う大学まで行きました

ジュディは
気持ちいい風をいっぱいお顔に感じて
車の窓から外を見ていました

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テディジュジュ地方より
ほんの少し気温の低いので
まだ桜のつぼみも固そうですが
お散歩には気持ちいい

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ねぇジュディ
午後の予定がなかったら
もっとゆっくりお散歩したかったねぇ




明日からもう4月

春なのに



桜の季節は切なくて

涙もろくなります

そして…あの頃に戻れたらって
思ってしまいます

テディがいて
ジュディがいて
私が大好きだった叔父がいて
お姉ちゃんも小姉ちゃんも私の手をつないでいた
あの頃
そこには今より元気な両親の笑顔もあって

先の不安もなく幸せだったあの頃




アイちゃんが29日の未明お星様になりました
お父さんが起きた時
アイちゃんの体は温かだったけれど
もう息はしていなかったって

舌の裏にメラノーマが見つかってもうすぐ3年
奇跡のように元気だったアイちゃん
食いしん坊で
アイちゃんに病気っていう言葉は無縁のようでした

今年の2月の終わりに
脾臓と肝臓に血管肉腫が見つかって
あっという間に
手の届かない所に逝っちゃいました

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           (2010.1.19)

会いに行こうかと思ったけれど
あまり度々会いに行くのは
別れを暗示してるようで嫌だったから
またこの日曜日に行けばいい

そう思ってしまった事を後悔します

会いたいと思ったときには
絶対会いに行かなきゃって
わかりすぎていたのに


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アイちゃん…一緒に11歳になりたかったよ

           心からアイちゃんのご冥福をお祈りいたします           

ニックネーム teddyjudy at 23:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月27日

優しいお顔ね

バイト帰りの小姉ちゃんを拾ったら
お山の上の公園まで
ドライブする事になりました

勿論
初心者マークの小姉ちゃんに運転交代ですダッシュ(走り出すさま)


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車に乗れて嬉しいジュジュです
鏡越しの笑顔が可愛いなぁ〜

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小姉ちゃんが
カメラについてる色モード(?)を変えて

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雰囲気のある写真になるようにって
撮ってくれました

公園を1週した辺りで
テニスをしていた昔お嬢さんだった方たちが
金網越しに覗いてくれて

「かわいい〜」とか
「優しいお顔ね」とか
色々褒めてくれたので

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親ばか炸裂で
ジュディを立たせてご挨拶させたりしちゃいました

帰って写真を見たら、あらら〜
ウンチの入った袋がしっかり
写ってました〜顔(イヒヒ)



さて、ポチたまの松本君の署名活動
『災害時の愛玩動物同伴可能の避難所の確保と増加及び、

愛玩動物入居可能の仮設住宅の確保と増加と建設を求める署名』

お友達や職場の輪が広がって
15枚集まりました
中には「(被災のワンコ達が)気になってたのよ」とか
「募金はいいの?」とか
言っていただき、快く署名してもらえました
明日投函してきます

祈る気持ちはみんな同じ
多くの命が救われ
一日も早く復興できますように!
ニックネーム teddyjudy at 22:51| Comment(6) | TrackBack(0) | Judy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

軟膏

結膜炎のお薬は
目薬と軟膏どっちにする?って
聞かれて

目薬は1日5~6回効き目は45分
軟膏は1日2~3回で効き目は長いって
言う事で
軟膏の方にしました

でもこの軟膏
眼球に直接塗ります

って聞くと大変そうですが

案外無抵抗でいい子にしてるので
普通の子なら簡単だと思います


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でも我が家のジュディ
お目々はかなり小さくて
そして厄介な事にかなりの奥眼

瞼をこじ開けても(?)
なかなか眼球が見えません

果たして上手く塗れているのかいないのか…


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それにしても
こんな小さな目なのに
なんで結膜炎になったのかしら?!



(ひとりごと)

毎日悲惨な震災後の様子を
食い入る様に見ている

どうしてこんなことになってしまったのか

そんな風に悲しんでばかりはいられない


小さな国日本
私たちの生まれた日本は

隣は何をする人ぞ
等といわれ
最近の若いもんは…と言われ
自分さえ良ければそれでいい
という風潮の中
希望がない日本だった

就職難、借金王国、総理は次々変わり

自分の国「日本」を
誇りに思う気持ちを普段持ったことはなかったかもしれない

それがこの大震災によって
国の為、自分以外の人のため命を省みず動く人たちの存在を知り
お年寄りを労わる高校生を目にし
若い人を思いやるお年寄りを目にし
全ての人が他人事としてでなく
できる事をして支えあう
立ち上がろうとしている姿を目にして

私の中に「日本」を誇りに思う気持ちが芽生えた
きっと多くの人の気持ちにも芽生えたはずだ

苦難の中にいるのに
子どもたちの瞳は輝いている

大きすぎる犠牲を払って
日本は生まれ変わろうとしている
そう感じる毎日

日本が好き!


ニックネーム teddyjudy at 23:07| Comment(10) | TrackBack(0) | Judy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする